越中詩郎選手はアメトーークで話題になったプロレスラー。
越中詩郎はご存じ現在フリーのおじさんプロレスラー。
ド演歌ファイターというニックネームを持つ越中詩郎はヒップアタックという得意技があります。このヒップアタックは相手をロープに振り、相手がロープからバウンドして帰ってくるときにお尻でアタックする技。
越中詩郎のヒップアタックを試合で見ているときは痛そうには見えませんが、尾てい骨などがモロに入るとかなり衝撃があるみたいです。このヒップアタックで佐藤耕平が歯を折られたこともあるすごい技です。
そんな越中詩郎のブログが熱い。というのもの吉本興業のお笑い芸人ケンドーコバヤシが雨上がり決死隊のトーク番組アメトーークのプレゼン大会で越中詩郎芸人を企画し、話題になったことから、越中詩郎ののブログ(アメブロ)がつながりにくくなっちゃったんです。
越中詩郎芸人にはケンドーコバヤシの他に博多大吉とバッファロー吾郎らがおり、ガンダム芸人の土田晃之、濱口優、千原靖史、品川祐、若井おさむとプレーオフを行ったのは2007年のこと。
越中詩郎は全日本プロレスでジャイアント馬場の付き人をしていました。1983年のルーテーズ杯で三沢光晴を破り優勝し、メキシコに遠征をしました。その後タイガーマスクとして三沢が全日本プロレスで活躍しだしたことから、帰国してアントニオ猪木のいる新日本プロレスの門をたたく。
翌年IWGPジュニアヘビー級の王座に輝きました。
ヘビー級のヒールへと転向、平成維震軍を結成した。平成維震軍には越中詩郎のほかに小林邦昭、木村健悟、青柳政司、斎藤彰俊が反選手会同盟として結成した後、後藤達俊、小原道由が加入して平成維震軍と改名したもの。ザ・グレート・カブキ、天龍源一郎、野上彰も加入した。
しかし1999年に解散。越中詩郎は新日本プロレスに復帰しIWGPタッグ王座に佐々木健介とタッグを組み王座を返り咲く。
2003年に新日本プロレスを退団した後、長州力のいるWJプロレスに加入。しかし、その年に退団しフリーとなりました。
越中詩郎が話題になったのは、ファンのケンドーコバヤシがアメトーークで越中ネタをやったことから。
ケンドーコバヤシは越中詩郎の大ファンで「やってやるって!!」という本を越中と共著で発行したり、プロレスでは越中組のセコンドについたり、映像のナレーターも行い、さらにケンドーコバヤシ自身がレスラーとして大阪プロレスでインテリアと組んでタイガースマスクと戦ったりしました。
越中詩郎が現在も新日本プロレス、キングスロード、プロレスリング・ノア、ZERO-ONE、WJプロレスに参戦している職人レスラー。いったいいつまでレスラーを続けるのか?
師匠でトレーナーのジャイアント馬場は生涯現役をとおしたことから、ひょっとして戦えなくなるまでプロレスを続けるつもりなのでしょうか?
彼のHP「侍-魂ドットコム」での質問では「まだまだ頑張る!応援よろしく。」と書かれていました。
格闘技のなかでプロレスは選手の寿命が長いスポーツですね。天龍源一郎、藤波辰巳 、三沢光晴など越中詩郎のようにプロレスラーとして活躍している選手も多いです。
越中詩郎も選手まだまだ現役でがんばってくださいね!
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